2023/04/21
ドラムの上達が速い生徒さんの二つの特徴
今まで数百人の生徒さんと出会ってきましたが、ドラムの上達が速い生徒さんには、二つの特徴がある気がします。
あくまで、上達が速い、ということなので、当てはまらないからドラムをやっても上達しない訳ではありません。
全てのどんな方でもドラムが叩けるようになることを目的にドラムレッスンしていきたいと思っております。
では一つ目ですが、
①音楽を「聴く」ことが好きな生徒さん
です。
これが最も重要な要素です。
当たり前や!と思ってくれた方、最高です。
ドラムが上達する素質があります。
ご連絡お待ちしております。
そして二つ目が
②身体を動かすこと(特に球技)が得意な方
です。
ドラムというのは両手足を使って、スティックとフットペダルのリバウンドを使って音を鳴らす楽器です。
両手の使い方はバスケットボールをドリブルする感覚に近いです。
叩くというよりも押して跳ね返して音を出しています。
両足もフットペダルの跳ね返りを使って、踏むというより跳ねるような感覚です。
リズムは線ではなく円で捉えるものなので、その感覚もボールを扱う感覚に近い気がします。
ちょっと抽象的で訳が分からなくなってきましたが、要は身体を動かすこと(特に球技経験)が活きる楽器なのかなと感じています。
もっと端的に言うと、ドラムの演奏には
聴覚と触覚
を使うと上達します。
視覚は全く使わなくても叩けます。
むしろ目が邪魔をしている気がします。
逆に言うと、ドラムを叩くことで、
耳と身体の使い方が上手くなる、とも言えるかもしれません。
ドラムを叩くと健康になると言うことですね。
健康に関することはこれからどんどん掘り下げていきたいなと思っております。
という事で、
ドラムの上達が速い生徒さんの二つの特徴は
①音楽を聴くことが好きな方
②身体を動かすこと(特に球技)が得意な方
でした。
読んでいただきありがとうございます!
よければ公式LINEから、ご連絡ください。
お待ちしております!
2023/04/14
リバウンドを制する者がドラムを制する
スラムダンクの名言と同じで、リバウンドを制する者がドラムも制すると思います。
僕もようやく足のフットペダルのバネのリバウンドを有効に使って踏む方法にチャレンジし始めました。
今まで何となく二連打まではそれなりのスピードで踏めていましたが、自分でも限界を感じていました。
逆に言うと、何となく踏むレベルでも、今までYouTubeに上げた曲を叩くぐらいの事は出来ますが、テンポの速い曲やサンバキックなどは苦手意識があります。
フットペダルのリバウンドの練習を今bpm50とかで練習していますが、違いが出そうな気がします。
音が大きく、しかも楽に音を出す事が出来そうです。
フットペダルのリバウンドの扱いを自分で出来て、生徒さんにも伝えられるところまで落とし込んでいきます。
読んでいただきありがとうございます!
ドラムやリズムの基本的なことをお伝えしたいなと思っています。
良ければ公式LINEでご連絡ください!
お待ちしております!
2023/04/09
清川将之ドラムスクールのゴールは「耳コピ」
タイトルに書きましたが、清川将之ドラムスクールは生徒さんに
ドラムの耳コピ(音楽を聞いてドラムを聞き取って譜面に起こすこと)
が出来る様になることを目標に掲げてレッスンを進めていくことにします。
ドラムの耳コピが出来るようになれば、正直レッスンは要らないんじゃないかなと思います。
料理の例えばっかりですが、ある料理を食べれば何の食材を使っていて味付けも分かる、という事ですので、自分で料理が作れるはずです。
生徒さんが耳コピ出来るようにするためのレッスンを、これから模索していきます!
読んでいただきありがとうございます!
よければ、LINEでご連絡ください。
一緒に音楽を楽しみましょう!
2023/04/02
ドラムエクササイズコース!
ドラムは両手足を全身を使う運動です。
ドラム(の特に基礎練習)は頭を空っぽに出来る、マインドフルネス的な要素もあります。
心と身体に良い楽器、と言えると思います。
なので、見切り発車ですし特に名付けただけで何をするかは手探りですが、
「ドラムエクササイズコース」
を作りたいなと思っています。
・ただドラムを叩きたい方
・ドラムを叩くとストレス解消になりそうという方
・何か新しい事を始めたい方
・音楽はあまり好きではないけどドラムにちょっと興味がある方
などなど
新しい事で身体を動かして気分転換したい!という感覚で始める方をサポート出来ればと思っております。
この先変更があるかもしれませんが、「ドラムエクササイズコース」は現在のレッスンと料金なども変わらずで行います。
体験レッスンの時に、お話しを聞かせていただき、
「ドラムエクササイズコース」でやってみましょう!となるイメージです。
今までの僕の発想には無かったアプローチなので、楽しみです。
興味を持たれた方は、公式LINEかお電話でご連絡ください。
よろしくお願いいたします!
2023/04/02
リズムキープ=計量カップ
演奏を料理で例えると、
リズムキープ=計量カップで調味料を測ること
なので、演奏で言うとキッチリした
メトロノームという答え
がまずありますし、料理で例えると
豊富ないい経験から導き出される良い塩加減
があります。
味見しながら調味料を足していく感覚なんて、良い例えで、僕も演奏しながらリズムを前や後ろに微妙に調整することがあります。
リズムキープには明確な答えがあるんですが、その先がある、と答えるのが良いのかもしれませんね。
読んでいただきありがとうございます!