ブログ

BLOG

2022/06/14

楽しむことが大前提

今回の生徒さんは、高校生一年生で、軽音楽部に入ろうか迷っている状況でレッスンに来ています。

清川としては軽音楽部に入って欲しいので、軽音楽部に入ることを念頭に置いてレッスンしていました。 
ただ、どうも練習が、はかどりません。

レッスンの終わりには、次のレッスンまでに練習してきます、と言ってはくれるんですが、次回のレッスンではあまり上達出来ていない。
目標や目的を他人から言われただけでは、なかなか練習は出来ないと思います。

なので、まずは音楽を楽しむ事が大事かなあと思い、一つ彼女が楽しそうにしていたレッスンを次回はやろうと思っています。

次回がどんなレッスンになるか、またブログを書こうと思います。


読んでいただきありがとうございます!

2022/06/12

言葉の上達🟰ドラムの上達!?

英語が話せる生徒さんとお話しをしていて、
ドラムの上達と言語の上達は近い
というお話しになりました。

共通ポイントは3点
①リスニング(聞き取り)が大切
②文法や単語などの表現が多少間違っていても、言葉(音)が伝わる事の方が重要
③たくさん話す(演奏する)方が、上達する

たくさん聴いて、たくさん話す(演奏する)と上達するという事です。
当たり前でごめんなさい。
ただ、言語を修得する事と似ているというのは、外国語が話せる方にとってはイメージが持ちやすいかなと思いました。

考えてみると幼い頃、みんな一度は日本語を話す為にやってたことなんですよね。

僕も今3歳の娘がいて、日々間違えた言葉も喋りながら、少しずつ日本語を修得していっています。
もうそんな言葉を覚えたのか!と、どこで覚えてきたのか不思議に思う内容を喋ったりもしますが、感心しています。
とにかく人の話をよく聞いて、真似して喋ってます。

ドラムも、よく聞いて真似して演奏すると上達します。
僕もまだまだ、よく聞いて、真似して、演奏します。


読んでいただきありがとうございます。

2022/06/11

テニスボール=ドラムスティック

ドラムスティックの扱いを上手くするには、テニスボール🎾を手首でバウンドさせる事が出来るようになる事が近道です。

最初慣れないうちは、
・ドラムスティックを握り締める
・力一杯叩きつける
感じになりがちですが、手のひらや手首で柔らかくボールをバウンドさせるイメージが、ドラムスティックの扱いも上手くなります。

詳しくはレッスンでお話しします。
今日の3名の生徒さん全員に、改めてテニスボール🎾のお話しをしました。 

僕も今年、テニスボールの練習のおかげで左手の手首痛が無くなりました。
音も抜けて良くなったた気がします。
効果は抜群です。
僕のレッスンでは生徒さんみなさんにテニスボールを配って実際やっていただくので、このブログを読んで体験レッスンに来られる方は、是非テニスボールを体験してみてください。


読んでいただきありがとうございます!

2022/06/09

偉そうには言えませんが…

スティックの叩き方(ストローク)には4種類あります。
full
up
down
tap
です。

最初、無意識に叩くと僕も皆さんも、振り下ろして振り上げる
fullストローク
になると思います。

これを
down(振り下ろして叩いて止める)ストロークと
up(止めたところから叩いて振り上げる)ストローク
を交互にすると、肘から上は一打の動きで二打叩けるのです!

文章では何のことかわかりませんね(笑)
動画を作るのもいいかもしれませんね。
僕にとってもまた発見がありそうです。
また撮ってみます。


読んでいただきありがとうございます。

2022/06/05

ドラムは目より耳を使う

ドラムは、目(楽譜)より耳(音楽を聞く)を使う方が上達するようです。

生徒さんに教えてもらったのですが、
人それぞれ
目の情報処理に優れたタイプ
耳の情報処理に優れたタイプ
手(触覚)の情報処理に優れたタイプ
などなど(あとは嗅覚味覚ですね)人それぞれ違うそうです。  

僕は耳を頼りにするタイプ(音楽はもちろんYouTubeもラジオがわりに聞いてる)なのでドラム向きなのかもしれませんが、目や触覚に頼るタイプの方も、ドラムは耳で聞く練習をおすすめしています。

ドラムは反応する役割の楽器だからかなと思っています。

会話で言うと相槌が仕事なので、セリフを覚える事も必要なのですが、しっかり話を聞いてうなづいたり、その時に思う事をストレートに伝える事の方がより重要なのです。

まずは好きな音楽を聞く事で、耳を鍛えてもらえればと思います。


読んでいただきありがとうございます!